石野歯科医院|静岡県浜松市|入れ歯が評判の歯医者さん

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自動水栓を設置しました

 だいぶ涼しくなってまいりました。
風邪など召さぬようお気をつけください。

さて、昨年9月に待合室の洗面所の水道を自動水栓に変更致しましたが、
今年の、9月にも指導室の水栓も自動のものに変えております。

しばらくの懸案であったものの、なかなか部品が揃わなかった模様です。

少しずつでも、安心していただいて、受診していただければと思っています。

さて
新型コロナの感染も今の所は、一段落しております。

 病気をお持ちの方や高齢の方で、受診を遅らせていただいている方や
コロナが怖くてなかなかかかれない、と言った方には良い時期かと思います。

 このまま落ち着いて過ごせるのか、いつまた拡大するのかはわかりませんので、
かかられる方は早めにご連絡をお願いいたします。

 スタッフの少ない中で、診察をしておりますので、場合によってひと月以上予約が先になることもございます。

 あらかじめ、ご了承いただきたく思います。

 お口の中を、綺麗にすると、IgAと呼ばれる免疫抗体が活動しやすく、風邪などひきにくくなっていきます。
 逆に汚れた状態だと、それがなかなか効きにくく、病気になりやすい、と聞きます。

 また、口腔内をプロフェッショナルケアで清潔にした高齢者は
半年後の風邪やインフルエンザの罹患率が明らかに低いと言ったデータも出ています。

 綺麗な状態で、元気にすごせますよう願っております。 

2021年11月28日 22:02

かかりつけ歯科医機能強化型歯科診療所、歯科外来診療環境体制

だいぶ寒くなってまいりました。

 紅葉も綺麗な時期です。

 さて、当院はかかりつけ歯科医機能強化型歯科診療所(か強診)としての施設基準を2017年に取得しております。

 3歳児のう蝕歯数は、平均2.90本であったのに対し、平成25年には平均0.63本へと減少しています。また、75歳~79歳の現在歯数は平均15.6本と確実に増加しています。
 反面、歯周病罹患率は75歳以上で顕著に増加傾向にあり、これらのことからも、年齢など各ライフステージに応じたきめ細かな歯科医療の提供が望まれます。
 かかりつけ歯科医の有無と、新しい虫歯のでき方や残っている歯の数には、有意に関連があることが分析・調査から明らかになってきており、生涯を通じた歯科疾患の重症化を予防するために、平成28年度診療報酬改定で新設されたのが、かかりつけ歯科医機能強化型歯科診療所です。


 以前と比べ歯周病や虫歯予防への保険適応の幅が広くなっております。
 歯周病予防にはお家での管理とともに、時折歯科にかかっていただいて、メンテナンスすることがとても重要です。
 虫歯を防ぐことはフッ素の塗布がとても大切です。
 また、これに伴い当院敷地内は禁煙となっております。
 
 歯科外来診療環境体制加算の基準も取得しております。 
患者さんが不安や緊張、様々な身体的ストレスなどによって、治療中に体調が悪くなるなど、万一の緊急事態が起こった場合に適切に対応できなければなりません。
そのため、AEDなどの医療機器を備えたり、予め医科医療機関と密接に連携するなど、患者さんが、安心・安全に歯科医療を受けられるような体制を整えておく必要があります。
また、医療事故を未然に防ぐため、適切な研修を受けた常勤の歯科医師が配置されていなければなりません

そして、歯や金属などを削ったハンドピースなども、滅菌をしております。
そのような体制を整えております。

 安心に診察ができ、また守れる歯をできるだけ長く守れますよう考えております。

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2021年11月28日 20:17

講習会

今日は11月8日、いい歯の日です。

ぜひ歯をぜひ、大事に保ってください。

 さて、最近の講習会はオンラインのことが多く、先日の顎咬合学会やその他、マウスピースや歯の表面の白斑などのセミナーも
オンラインになっています。

 いろいろなニュアンスは対面での講習や実習の方がよくわかりますが、東京や大阪などに出かけずに時間をかけずに
知識を得られるというのは、とても嬉しいことです。

 また、先月まで、日本歯科医師会学会での講習も見られ、それに加え、岡崎好秀先生の口腔機能の関するお話や、泉英之先生の歯の神経の付近の治療に関する講義などもあり、楽しい、でも忙しい一月でした。

 最近、特に思うのは、口呼吸による弊害が多く感じます。
 なるべく鼻で呼吸ができるよう、そして口の機能が維持できるよう、筋肉を保つことも大切です。
 
 私は、あいうべ体操を毎日することをお勧めします。顎などに負担のある方は考慮いただくことも必要ですけれども。

 動かすことで、口腔周りの筋肉が衰えることをおくらせ、オーラルフレイルを防ぐことができると考えています。

 

 
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2021年11月08日 20:41

歯周病菌

急に寒くなってきました。
秋らしく、私は好きな季節です。
ただ、急に寒くなったりすると、痛みが出てしまう方が多くなりやすいので、
それはとても心配です。


さて、最近、妊婦健診で来院される方が多く、ふと以前に受けた講習会の内容を思い出したのです少し調べておりました。

2019/12/8に受けた西田亙先生(内科)の講演会から。

歯周病菌のうち、フソバクテリウム(Fusobacterium nucleatum)という種類の菌があります。
歯周病の病原性としてはそれほど強い歯周病菌とは言われてはおりません。

しかし、前身にわたって影響を及ぼす可能性があるようです。

体調をひどく崩した、出産予定日まで1W程の妊婦さんがありました。
その後、残念ながら死産になってしまったのですが、その際にこのフソバクテリウムが胎内からひどく検出されたとのこと。
体調不良によって、この菌が体内に周り、胎内で広がってしまったことが原因だろうと思われています。

またこの菌は食道癌の進行や予後に関係していたり、また、大腸癌や大腸潰瘍の原因の可能性も示唆されています。
 この場合には口腔内から飲み込む時に入り込んだものもあるでしょう。

 
 ブラッシング時、出血するような状態の時には、歯肉の表面が弱わっており、
すぐに傷がついて出血をしてきます。
 逆にそのできた傷から様々な菌が入り込み、全身に回ることが起こります。

 なるべくよく汚れを取り、また歯科にかかり定期的に綺麗にすることで、少しずつでも治っていくことが多くなります。
 もちろん、現状維持が限界、どう考えても残すことが難しい、と言った状態のこともあります。

 私は、まず、口腔内を綺麗に整え、出血のない状態を作ることが大切だと考えております。
 家庭での、プラークコントロールがとても大切ですが、最初から正しく汚れが取れている方はとても少なく感じます。
 それに、歯科医院での歯石除去や口腔清掃の両輪が必要だと考えています。

 痛みがない時でも実は歯周病が強くなっていることはよくあります。

 歯ブラシの時に毎回出血するような方は、注意が必要です。

 時折歯科で、歯石の除去や汚れが家庭でしっかりと取れ、丈夫な歯茎なのか、チェックをすることをお勧めします。


 何事もなく、無事に食べられること、
 そして汚れを取ることで全身の健康に寄与できるのでしたら、
 私どもの一番嬉しいことです。

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2021年10月20日 21:50

新型コロナウイルスワクチン接種終了いたしました。

 今日は、梅雨らしく雨模様の浜松ですね。
しとしとと降る雨は、読書や勉強にはうってつけのBGMです。

 さて、先週11日に新型コロナワクチンの接種2回目をスタッフ全員終了いたしました。
熱が出たスタッフも多く、また、倦怠感や筋肉痛等も出ていましたが、今は皆元気に過ごしております。

 先週末を休診致しまして、ご迷惑をおかけした方も多くおりました。
申し訳ございません。

週末の休みを利用し、顎咬合学会大会の多数の講演のオンライン配信付けになっていました。
まだ見終わっておらず、どれを見るか、優先順位が必要になっています。

 まだまだ、油断のできない状態ですが、診療する上で少しだけ安心できる要素が増えました。

 引き続き、スタッフ一同感染対策を続け、なるべく安全に診療をしてまいります。
2021年06月16日 21:43

歯周病のメンテナンスは 不要 でしょうか?

 今日は暑い日でした。
 体がまだ暑さに慣れない時期です。
 熱中症が起こりやすくなったり、口の渇きも出やすくなります。

 注意してお過ごしください。

 さて、この新型コロナ禍のなか、月に一回、もしくは3ヶ月に一回程度歯周病のメンテナンスをされていた方が
しばらく来院されず、久しぶりにいらしていただいた時にはかなり歯周病が進んでしまった、と言った患者さんが多くいらっしゃいます。
また、歯周病だけでなく、口内炎等が数週続くような時には他の腫瘍も疑うこともありますが、それは数ヶ月経ってからでは遅くなってしまうことがあります。

 新型コロナの感染が怖く、症状がないから、と、ご自身の判断で来院を途絶えてしまう方も多くいらっしゃいます。
ただ、月に1度や、3ヶ月に一度と言った期間でメンテナンスをされていた方には、歯周病が強いことが多く、通院される理由がそこにはあります。

 重度の歯周病が進行してしまうと、歯を維持することもできず、抜かなければいけない、ということも出て来ます。

 いろいろな判断があるとは思いますが、歯科医院で継続してメンテナンスをされている方には、注意をいただき、
必要があればかかりつけの歯科医に確認をしていただいた方が良いと私は考えています。


 お口の中をなるべくきれいにすごしていただき、多少なりとも体全体の健康を保つことができれば、と考えています。
 



 6月11日午後、及び 12日を新型コロナウイルス ワクチン接種のため休診致します。
  よろしくお願いいたします。
 
2021年06月10日 23:55

COVID‐19と重度歯周病との関連性に関する論文について

天候が色々と変わる時期です。特に今週初めはとても忙しく症状の出る時期なのでしょう。

さて、相も変わらず、COVID‐19は存在し続けており、患者さんの数もウイルスの強さも変化しています。

歯周病とCOVID‐19との関わりとの論文を検索すると、
2本の論文に出会いました。どちらも去年の春先から夏にかけてのデータを元にした論文です。

一本には、COVID‐19で亡くなられた方から、多くの歯周病菌が発見されたと言う
イギリスの大学でのランセットのもの。

もう一本はカタールにおける、亡くなったり重度の症状が出た方のうち40名のうち実に33名に重度歯周病の方がみられたと言うもの。
  また、その他にも、

年齢/性別/既往歴/喫煙習慣などの因子を調整し分析した結果、
歯周病に罹患している患者群においては、罹患していない患者群と比較して、

・ 死亡する可能性が8.81倍

・ ICUでの集中治療が必要となる可能性が3.54倍

・ 人工呼吸器が必要となる可能性が4.57倍


この論文はただ、COVID‐19の感染した方の中にこう言った歯周病の方がいた、
と言うことだけなので、COVID‐19と歯周病が関係していると考えるには早計ですが、
今までの、インフルエンザや風邪などと同じように、
お口の中の清潔度と感染などの関係が見られるのかもしれません。

 100年前のスペイン風邪の時にも、虫歯や歯茎の悪い人は症状が出やすい、と言ったこともあったようです。


 症状はなくとも実は中で進んでいることがあるのも事実です。
 歯ブラシの際の出血は歯周病のサインです。

 なるべくきれいに、何事もなく、過ごせることが大事だと思っています。

 これからも、元気で過ごせますように。
 
2021年04月30日 21:55

口腔外バキュームを設置しました。

最近暖かくなってきました。
このまま穏やかに春になれば良いのですが、寒暖の差があり、口の中に症状の出ることが多い時期です。
体調に注意をしながらお過ごしください。

さて、先日各治療ユニット(治療台ですね)に口腔外バキュームを設置しました。
これは、機械を使って水などを使用している際に飛び散る、飛沫やエアロゾルを吸い込む機械です。

今までも口の中の水を吸い取る、口腔内バキュームを使用していますから、それでも十分吸い取れるのではないか、と思いますが、
患者さんにも、スタッフにも少しでも安心して処置が進められるように、と設置いたしました。

これを発注してから設置まで半年以上かかりましたが、少しほっとしております。

以前より行っている、治療後の次亜塩素酸水やアルコールでの消毒は、引き続き行ってまいります。

治療後、会計まで時間がかかることもございますが、ご容赦のほどよろしくお願いいたします。

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2021年03月20日 20:00

石野歯科医院のホームページをリニューアルしました

静岡県浜松市中区 石野歯科医院のホームページをリニューアルいたしました。

当院では歯を出来る限り残し、健康な状態を保つことを第一に考え診療しています。
今後ともよろしくお願いいたします

2020年10月27日 23:37

石野歯科医院

所在地
〒433-8114
静岡県浜松市中区葵東2-20-6

電話番号
053-437-1216

診療時間
平日
9:00~13:00/14:30~18:00
土曜
9:00~13:00/14:30~17:00

休診日
水曜、日曜、祝日

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